日程
2026年5月9日(土)
行程
23:53御殿場駅
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1:44乙女峠バス停
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2:20乙女峠
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2:48長尾山
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3:28金時山4:53
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6:09金時登山口
感想
次の休みの天気予報がいい感じなのでどこかに登りたいと思ったけど、低山登山のいい季節の天気の良い休日は人がいっぱいだろうなと躊躇していた。それならば前日の仕事が早めに終わるので、夜登って夜景見て朝日おがんで帰ろうと計画をすることにした。
電車を調べると御殿場線の終電が0:00ぐらいに御殿場に到着するので、そこからはあるき出せばちょうど夜景も見ることができ、日の出までそれほど待たなくても良いことがわかった。
ということでちょっと仮眠を取り夕ご飯を食べて出発。
予定通り御殿場到着。富士山口はわからないけど、乙女口は静か。駅前にコンビニ無いし。
前回は旧道というか裏道をあるき、キャンプ場の脇を通って乙女峠バス停まで行ったけどこの時間に真っ暗な道を人家の脇を通って行くのもどうかと思いバスが通る国道を行くことに。国道の車もそれほど多くないと思ったし。
東田中の交番の交差点のど真ん中にアオサギ?がじっとしていた。ネズミでも狙ってるのか?
あまり街灯はないけど温泉会館バス停辺りまでは歩道もあり、暗い道歩きを楽しむ。
ここから先は峠道でカーブが多くなる。歩道もなくなり、街灯の数も減って車が来たら気づかれないだろうと、ライトをつけて歩く。この時間でも10分に1台ぐらいは通る。
タヌキがロードキルされていたりして乙女峠バス停に到着。予定通り2時間かからない程度。
でも、正直舗装道歩きには飽きて乙女峠バス停からの眺めで満足して帰ってもいいかと少し思った。だけど今から降りても始発まで時間を潰さなければならないし、ここまで来たんだから行くことにした。
少し休憩をして、舗装道を外れて登山道に入る。
このあたりはクマはいないので心配はしてなかったけど、イノシシはいるかもしれないとちょっと心配になる。登り始めに獣と思われる気配もあったし。
振り返ると夜景が見える道を登って乙女峠。思っていたより木々が濃くて空は見えないので天気がどんな感じかわからなかったけど上がってみたらさっきまでより雲は薄くなっていて星や月がなんとなく見えていた。
ここからは稜線なので夜景が見えたり、月を確認したりして歩く。長尾山から先は少し下るけど、ヘッドライトの明かりだと下りは慎重にならざるをえない。自分の頭からの光なので陰影が一方的で、上からの段差はわかりにくく感じた。別案として、夕方登って夕日を見て夜景を見て、暗くなってから下山とかも考えていたけど暗いときに登るほうがいいと思った。
程なく金時山頂上。さすがの眺め。やはりライブカメラで見るよりきれい。
しょうがないのだろうけど、頂上のトイレの発電機は動いている。音と排気ガスの匂いが少し漂うのはご愛嬌かな。
少し空が明るくなってきたぐらいに二人組の登山者が明神岳方面からあがってきた。自分を棚に上げてよくやるよ思った。すぐ次に向けて?戻る方向に出発していった。その後ソロの人があがってきた。
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| この前の湯元方面で見た起点の終点かと思ったけど、あちらからだと10km超えるから帰ってから調べたら湖尻峠からの終点だった。 |
ちょっと朝焼け的な色が見えるけど、太陽は無理っぽいので降りる。太陽の方向以外の地平線はそれほど雲が多くないんだけどな。
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| 丹沢山塊とか結構見えていて、富士山の向こうに南アルプスかなと思いスーパー地形で調べると北岳だった。こんなに小さいなんて結構遠い。 |
朝日はきたいできそうもないので下山。下りはまだ暑くなく快適に歩く。すでに登ってきている人も多い。やっぱり車なのかな。神社との分岐で少し悩んだけど、登山口へ向かう。朝日は拝めなかったけど天気はいいので稜線歩きは気持ちいいだろうとそちらへ。案の定気持ちいい。そしてこちらはあまり人気がないのか人もまばら。あっという間に下山。前回、見に行かなかったトイレを見に行く。古いけどきれい。
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| きれいなトイレ。靴洗い場も広くていい。ベンチと自販機がある。 |
時間があるので仙石の町を歩いて仙石文化センターあたりまで歩く。仙石原いこいの家は行かなかったけど、入浴できるようになってるらしい。次回は行こうかな。
金時登山口バス停まで戻って御殿場駅から帰りました。朝も早いしもうちょっとうろつこうかと思ったけど、眠くて断念。
苦労もなく登れて、夜景は堪能できた。朝日は残念だったけど、金時山だと足柄峠方面から昇ってくるので広い視野では見えないから、まあ良しとしよう。
金時山は手軽で楽しめる山だ。
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