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丹沢表尾根ちょっとアレンジ

日程

 2025年3月15日(土)

 

行程

9:54ヤビツ峠
11:57三ノ塔
13:03行者ヶ岳
13:51新大日
14:25塔ノ岳
16:39大倉高原テントサイト
17:20大倉バス停

感想

山に行こうと思ったけど、前の日の仕事終了が遅く睡眠時間を考えると朝7:30ぐらいにしか出れなく色々作ってあった予定では日没前に帰って来れなさそうだった。
ヤビツ峠行きのバスが土日だと本数が多く時間もぴったりだったので大山にするか表尾根にするか悩んだ末、定番コースで眺めがいいということで表尾根を選択。

週間予報を見るとどんどん予報が悪くなってきたけど、まあいいかと決行。山にでも行かないとやってられないよという気分。

初めてヤビツ峠行きのバスに乗ったけど、道は狭く曲がりくねってるし、登山者歩いているし、峠攻めの自転車はいるし、トレランで走っている人はいるし、対向車は来るしでバスには厳しい道ですね。運転手さんありがとう。

初めてのヤビツ峠。バスでこの道は厳しい。自転車とトレランと登山してる人が多い。対向車も来るし。運転手さんありがとうございます。

表尾根からいきなり外れるけど、岳ノ台からスタート。展望台から大山が綺麗に見える。次は大山で七沢温泉かな。
菩提峠の手前の高台はハンググライダーの離陸台がありテイクオフの準備をしていた。

表尾根に入ってなさそうなんだけど岳ノ台経由してみました。展望台があり大山が綺麗に見えました。

菩提峠から本格的な登り。なんか疲れているからか全然調子が出ない。三ノ塔から降りちゃおうかと最初から弱気。

日本武尊の足跡は確かに足跡ぽい窪みだった。

日本武尊の足跡だそうです。

二ノ塔からの眺めはあまりよくないけど、箱根の山が見えた。金時山は特徴的でどこからでもわかりやすい。

二の塔はそれほど眺めはなかったけど、箱根の山が見えてた。

三ノ塔まで登っちゃったら、予定より早くつけたので、塔ノ岳まで行く気になった。お腹空いてたからかな。お昼を食べて元気になった気がする。

三ノ塔から眺めがいい。大野山とか高松山周辺とか塔ノ岳とか大倉尾根とか。

三ノ塔から塔ノ岳までは丹沢らしいアップダウンがあり、行者ヶ岳周辺は鎖場があり変化はあって楽しかった。眺めもいいし。でもここでも挫け気味。天気も曇りで富士山の上の方見えないし。

新大日茶屋跡地。有志と募金で撤去したっていい話だなあ。

塔ノ岳に着く直前で弱い雪が降ってきた。天気予報通りだった。
塔ノ岳頂上では丹沢山方面がなんとなく見えていたので前回よりはマシかと思っているうちに雪が強くなる。

塔ノ岳到着。到着時は小降りの雪だった。

丹沢山方面もちょっと見えていた。前回よりはマシかな。

と思ってたら結構な雪になり、全く周りが見えなくなった。前回とおんなじ。また来ます。

ここから下りになるので慌てて1枚着込んで、雨装備にする。そうこうしているうちにあっという間に少し雪が積もり出す。風景はもちろん全く見えなくなる。
なんか相性が悪いのかな。箱根の山に続けて行ったから見せてくれないのか。
そんなことを深く考えるまもなく雪が強くなったので慌てて下山。

大倉尾根で雪が強くなり、うっすらと雪化粧。まあ楽しい。そんなに寒くないし。というより暑い。雪のあまり当たらないところで1枚脱ぐ。
半分ぐらい来ただろうと看板の残り距離を見ると2kmぐらいしか来てなく、だいぶしんどくなる。膝が痛いし。
大倉尾根は登りも下りもしんどいというのが今回の結論。お腹いっぱいなのでしばらく大倉尾根は遠慮しておきます。

結構な降り方で雪景色。

昨年とまった大倉高原テントサイトを見に行く。水場は昨年と同じく出ていなかった。
このぐらいからみぞれになり、雨になっていった。

少し寄り道。昨年晩夏に宿泊した大倉高原テントサイト。今日も水場は水が出てなかった。

あともうちょっとで舗装道というところで頭から血の気が引いたようになり、足元もしっかりしなくなった。なんか体の調子がおかしいのかな?と思ったけど、そいや雪が降って立ち止まるのがしにくくなり、昼食後チョコを2つしか食べてないことを思いつき、ハンガーノックだったと判断。チョコをいくつか食べたら調子でたし。何度もなっているのに、すぐ思い付かないなんて、思考力も下がるのかな?それともぼーっとしすぎ?

ヘロヘロになり大倉バス停に到着。15分後ぐらいにバスがあり、慌てて濡れものをしまい、バスの乗車。
それにしても何人かの人は雨具のまんま、ザックも濡れたまんま座席に座っている。座席は布製だからしみて濡れちゃうと思うんだけど。次に座る人の迷惑になるとか考えないのかな?山歩きする人皆がこんな思慮不足な人ばかりと思われたら嫌なのでもう少し考えてもらいたい。

無事大倉のバス乗り場まで降りてきた。大倉尾根は下りもしんどい。

渋沢から鶴巻温泉まで行って、弘法の里湯に入って帰りました。丹沢・大山フリーパスだと小田急線の指定区間も乗り降り自由なんですね。弘法の里湯も200円割引だし。

このコースはいいですね。大倉尾根はきついけど。
天気が良く眺望が期待できる時にまた行きたいと思った。

塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳ー大倉で前泊

日程

 2024年9月25日(水)ー26日(木)

 

行程

1日目
14:51大倉バス停
15:42大倉高原テントサイト

2日目
4:28大倉高原テントサイト
7:19塔ノ岳
8:41丹沢山
10:57蛭ヶ岳
12:56姫次
16:28東野バス停

感想

塔の岳、丹沢山、蛭ヶ岳を登ろうと3連休を作った。週間予報だと天気が良くなかったので諦めていたけど、直前の天気予報でそれほど悪くなくなったので決行。

大倉高原テントサイトで前泊して道志側の青根まで行こうと計画。

大倉から登り始めて結構下山の方とすれ違った。

大倉高原テントサイトはここで左。メインルートと離れるので静かにキャンプができる。

テントサイト下からの眺め。相変わらず雲があやしい。

大倉高原テントサイトは広くどこでもテントを建てられそうな場所が多く良かった。
ただ水場は出ていなかった。秦野市のサイトでもそのような注意書きがあったので出ていない時も多いのかもしれない。水は持参したので問題なかった。
トイレもかなり綺麗でチップを払って使用させてもらいました。
テント設営終わりぐらいで、少々雨が降り出した。弱くなるまで待ってたら暗くなってきてしまったので慌てて夕食。

テントサイトは広くい。今日は私一人のようだ。

水場は止まっていた。秦野市のサイトにそういうこともあるから注意とあったので、水を持参して良かった。

結構眺めがいい。小田急線の音とか聞こえてきた。

さっさと済ましてすぐ就寝。ふと目覚めたら何やら動物の気配。よく聞いていたら草をはむような音だったので多分鹿だったと思う。かなり近かったのでテントから首を出してみたけれどすでに姿はなかった。鳴き声は遠くで響いていた。
3時起床で4時には出発しようと思っていたけど、なんやかんやで4時半出発。
雲は多いけど月は見えているし、今後の天気に期待。

大倉尾根淡々と登るが最初の1時間ちょいはナイトハイクでキツさよりも楽しさがあった。キツくなってきた1時間後ぐらいに駒止茶屋で休憩しているとトレランの人が走り抜ける。「すごいなー」の一言に尽きる。その後塔の岳にたどり着く前に下山するその人とすれ違った。すげー

日が明けてからちょっと怪しいなと思っていた天気が、やはりダメで霧雨が降り出した。
花立山荘では富士山と虹が見えた。虹が見えるということは水滴が多いということで、塔の岳では眺望なし。雲は薄いと思うんだけど。

雲が多かったが、雲の切れ間から富士山と虹が見えた。虹が見えるほどの水滴ってことで、これ以降は天気悪い。

塔の岳山頂。曇り何も見えず。

太陽の位置がわかるぐらい雲は薄いんだけどのね。

丹沢山でも眺望なし。もうここら辺で諦めモードになった。ただ眺望がないので歩いていても風景を見て気分転換ができないのが辛い。自分がどの山登るのかも全く見えない。

丹沢山山頂。曇り何も見えず。

熊笹が登山道に張り出しているが、朝方までの雨で濡れていて、ズボン・靴がびしょびしょ。水たまりぬかるみも多かった。
鬼ヶ岩ノ頭あたりで晴れ蛭ヶ岳が見えた時はほっとしたし、楽しくなった。
だけど蛭ヶ岳山頂はやはり眺望なし。

蛭ヶ岳直前。山頂の山小屋が見えるぐらい雲が薄くなったので期待が。ラスボス感がたまらない。

丹沢湖とか小山町だと思うんだけど、眺望が少しひらけた。

しかし蛭ヶ岳山頂も何も見えず。

諦めて下山開始。姫次で太陽も出てきて、袖平山に行こうかと少し悩んだけど、もう疲れてスキップ。

八丁坂は傾斜もあり、湿っていて疲れた足にはきつかった。天気がいい時に蛭ヶ岳に再挑戦かな、でも八丁坂は厳しいから焼山からかな、そもそもこっちからの蛭ヶ岳の階段はきついかなとか色々考えながら降りて行ったが、もう最後はバテバテ。靴が濡れて豆がいっぱいできていそうで歩もとろとろ。

どうにかこうにか集落まで降りてきて、自販機で飲み物購入。思ったより気温がまだ高く水分がギリギリになってしまった。重くてももう少し予備を持ってこないと。
東野バス停に16時半ぐらいに到着。眺望は全くなかったけど、丹沢主脈をほぼ歩けたことで満足。

まあ無事に東野バス停終バス前に到着。ふもとは天気がいい。

天気のせいかウイークデーのせいか、ちょっと早めから行動したせいか、6名の登山者と会っただけでした。静かな山は好きです。

余裕があれば1本早いバスに乗ってどこかで入浴して帰ろうか、もっと余裕があればいやしの湯に行ってもいいかなと思っていたけど到底その余裕は出なかった。
テント泊の荷物を背負っての山歩きはコースタイムぐらいで歩くのがせいぜいと覚えておこう。