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高尾山行ったり来たり

日程

 2026年4月9日(木)

 

行程

10:17高尾山口駅
10:21TAKAO 599 MUSEUM
10:52稲荷山
11:30高尾山
12:46琵琶滝
13:00高尾山・清滝駅
13:36金比羅台園地
14:13みやま橋
14:34高尾山
16:18高尾山・清滝駅
16:29高尾山口駅

感想

休みだし天気いいしサクッと登りに行きたいなと思った時に思いつくのが高尾山だけだから行ってみた。どうせならあまり行かないコースも含めて歩いてみようと。
あと中古だけどiPhone15pro maxを手に入れたので谷筋でのGPSの受信状態の比較もできればと思い、6号路は必ず歩くこととした。

ゆっくり家を出て、それでも10時すぎには高尾山口に到着。人が溢れているかと覚悟して行ったがそれほどの人ではなかった。とはいってもいつも行っている山に比べたら多いんだけど。
団体さんも何組かいた。色々な体力な人がいても登れる高尾山だからかな。

TAKAO 599 MUSEUMに行ったことないと思って、寄ってみたけど設備点検のため休館。何があるのか?よくわからないけど機会があれば行ってみよう。
かなり広い敷地だけど、前には何があったんだろうか?ストリートビューを見ると駅前緑地

とりあえず一番普通な登り口、稲荷山コースへ。こちらも人が多いけど足回りとかしっかりしている人が多い。すれ違いや追い抜き追い越されが多くやっぱり面倒。かといって他の人のペースに合わせるのも疲れるし。やっぱり人の少ないところに行くのが一番。
今日はどうやってもゆとりのあるスケジュールだから気にせず歩く。

木道や階段が多いコースだけど、そこをわざわざ外れて歩く人が多い。段差が一定じゃなかったりするから気持ちはわかるけど、登山道保護や周辺植生保護のためになってるんだから決められたところを歩きましょう。多くの人が来るから人的圧力がかなり高いのだから。丹沢はかなり整備されてきていて登山道周辺に土砂の堆積が戻ってきたり、植生が戻っている場所もあるから効果あると思う。

頂上直下で5号路の南側に入り頂上から小仏方面に行く道に出る。そちらから頂上へ。雲は多いけど富士山と丹沢も見えている。蛭ヶ岳も見えている。今週行くことにした方が良かったかなとちょっと後悔。
まあまあの眺め。行ったばかりの犬越路の凹みがなんか楽しい。

小仏方面に戻りベンチで昼食。そういや今日は軽装で行動食も持ってこなかったと気づきカップラーメンだけ食べて、昼食にと思っていたパンは後に残しておく。食事休憩はさっさと終わらせて5号路の北側を通り6号路へ。
繁殖期でタゴガエルが鳴いている。姿は見えない。ドラミングも聞こえる。ちょっと静かに佇むのも悪くないと思う。話をしながら歩くのも楽しいのはわかるけど。
とはいえ私は花に興味がないから、こんなに珍しい花が咲いているのに素通りかよと突っ込まれているかもしれないけど。
沢沿いを楽しく歩いてケーブルカーの麓駅まで。時間がまだあるので違うルートでもう一度。
1号路をのぼり、金毘羅台に寄り道。
都心方向の眺望もまああった。

1号路は軽装の人が多い。舗装路は登りも降りも疲れる。坂を上のが疲れるというべきか。
2号路北側に入り4号路を歩く。2号路は山道って感じで人もほとんどいない。4号路は吊り橋があるから人気で軽装の人も多く歩いている。
吊り橋はやっぱり人気だ。

4号路を上まで歩こうと思ってたけど、いつのまにかいろはの森コースに入ってしまった。気にしてたんだけどぼーっと歩いていた。分岐があったことも覚えてない。
一応もう一度頂上へ。曇りになってきたけど、まだ丹沢、富士山が見えている。なんか悔しい。今日なら天気が悪くても眺めがあるんだろうな。霧で真っ白ってことはないだろう。
まだまだ眺めがあった。

おやつとして残していたパンを食べて出発。今度は3号路を経由して2号路南側へ。途中の看板にも書いてあったが1号路の尾根を挟んで北側と南側で植生が異なり、雰囲気が違う。この南側は常緑広葉樹が多くこの時期でも暗い感じ。北側は落葉広葉樹が多く空が広い。時間のせいかこのコースは人が少なく静かに歩ける。
2号路から琵琶滝に出る道にそれ、6号路に合流し麓まで戻った。

最後は極楽湯に入りさっぱりして帰った。
電車で登山口に行ける山は行きも帰りも楽。高尾山は本数も多く本当に手軽。お風呂もできて最高。
電車だけだと奥多摩もあるけど家からちょっと距離があり、本数も少ない。秦野あたりもあるか。弘法山とか。
高尾山も楽しかった。

iPhoneのGPSだけども2周波数のGPSを搭載しているので街中や谷筋、林内での精度向上が期待できるらしいのでそれの比較をしてみたかった。稲荷山コースの尾根を歩いている時はシングルバンドGPS(AppleWatch9)とそんなに異なっていないけど、6号路の谷筋を歩いている時はデュアルバンドGPSが効果ある感じだった。AppleWatchは腕に、iPhoneはズボンの後ろポケットに入れてあった。
稲荷山コース。緑色のラインがApple Watch9、青いラインがiPhone15pro Max。地理院地図をスーパー地形で表示させGPSデータを上書き。

6号路琵琶滝付近。緑色のラインがApple Watch9、青いラインがiPhone15pro Max。地理院地図をスーパー地形で表示させGPSデータを上書き。

琵琶滝の北側は建物の北側を通った。青いラインは崖に沿って降りてきているが緑のラインは斜めにわたってきている。また東の沢沿いのは川の南側を歩いたが、緑のラインは川を跨いでしまっている。
狭隘な場所や森が深いところなんかはシングルバンドより精度が高そうだ。だけど山の中でこれぐらいの差は重要じゃない気がするから街中での精度向上に期待かな。
でもAndroid端末で動かしていたナビソフトは6号路でコースアウトしたと何度も言ってきたので精度が良くて悪いことはないと思うけど。


城山(津久井城山)から南高尾で高尾山口まで

日程

 2024年2月13日(火)

 

行程

8:31城山登山口バス停
9:22津久井城山
10:42峯の薬師
12:05草戸山
14:45大垂水峠
15:36高尾山
16:50高尾山口駅

感想

バスの本数も多く、油断していたら30分ほど遅くなった。
雨具と昼食ぐらいしか積まなかったけど、どうせならと水を4L、重しとして追加。
城山は公園として整備されているが、南側の城山登山口バス停側からは山歩きの雰囲気が楽しめる。戦国時代を思いながら散策。

相模川の河岸段丘がよく見える。

散歩する山のようですね。

ところどころ眺望がひらけます。

城山から舗装道を歩いて峰の薬師山道口まで。三井大橋はこんな橋だったかな?
歩道の吊り橋あった記憶がない。かなり昔に通っただけなので覚えてないだけかも。

歴史のある薬師さんでした。全然知りませんでした。

城山湖の周回道路へ。草戸山へピストンしてから高尾山へ向かってもよかったけど、歩いたことなかったので周遊コースへ。
航空神社の表示に誘われて小さな祠へお参りして、本沢ダム堤体へ。ここまではよかった。

航空神社の名に引かれて立ち寄ってみました。

戦時中の墜落事故によるもののようです。

ここから草戸山へはアップダウンが結構あって、階段が整備されているが、段差が大きく歩きにくい。こんなことならそのまま草戸山へ行くんだったと後悔。

いつもの昼飯。

この後は南高尾の峰々を歩く。緩やかなアップダウンがあって、楽しいと言えば楽しいけど、ピークの眺望がなく歩いていて楽しくない。

とにかくどこのピークも眺望がなくて残念。

眺望がいいところが何ヶ所かはあるけど、それほど楽しくなかった。

大垂水峠歩道橋を渡って、高尾山を目指す。高尾山は歩きやすい。淡々と歩いているうちに頂上へ。

大垂水峠の歩道橋。
富士山は見えなかったけど、ほどほど天気が良くてよかった。

4号路を降ろうかと思ったけど、工事中で通行止め。暫くぶりに1号路で降ってみたけど、舗装路ばかりで膝にきた。
高尾山口駅にできた京王高尾山温泉極楽湯へ。さっぱりして帰れるのはいいけど、特に特徴のないお風呂でした。

高尾山から陣場山、藤野駅へ

日程

 2023年10月27日(金)

 

行程

6:36高尾山・清滝駅
7:03稲荷山
7:37高尾山
8:31城山
8:48小仏峠
13:46陣馬山登山口
14:17藤野駅

感想

先日の雲取山があまりにも情けない結果となったので、トレーニングとして登ってみた。
荷物がほぼなかったので、2リットルの水を3本とその他諸々で10キロちょっとの荷物とした。

なんとなく歩けたけども、コースが楽だったおかげかなと思える。

流石にこのコースだと平日でもかなりの人数とすれ違いました。いっぱい抜かれたし。
ルートは基本的に整備されているが、階段などかなり荒れていると感じるところも多かった。

早めに帰って来たけど、藤野から電車に乗って高尾駅で電車を待っているうちに激しい雷雨となった。良かった良かった。

高尾山山頂。この時間だと人がいなくて広々感じる。

景信山三角点

鬼滅の刃のキャラの出身地らしい。

全く眺望ない

堂所山に御科局三角点があった。かつて御科林を管理していた御科局の三角点とのこと。

カップラーメン食べると幸せになる。

天気が良く、人も多かった陣場山。

後からこの写真見ると、雲が湧いてきている気がする。